こんにちは、たなけん院長です。
” 刎頸の友 “ という言葉をご存じですか?
これは走れメロスという有名なお話しからの言葉でつまり、「友達の身代わりに自分の首を差し出しても惜しくないくらい大切な人、友」という意味です。
そんな人、親、姉妹、子供のような肉親を除いていらっしゃいますか?
一人でもそんな親友がいたらとても幸せな事だと思いますし、私の尊敬する人から「自分の子供ならいざ知らず、他人に対してこう思える人がもし、一人でもいるのならすごい幸せなことであり、親友は何人もいるけどなかなか、刎頸の友はそう簡単にできるモノではない」と言われたことがあります。。
しかし、少し、ズル(夫婦は肉親?)かもしれませんが私には妻という刎頸の友がいます。
彼女は大学生の頃から付き合って、かれこれ、今年で37年もたちます。
刎頸の友ができるには何十年という年月がいります。
私と妻は出会ってから現在に至るまでにホント、いろいろな困難や苦労をともに乗り越えてきた親友であり、妻であり、恋人であり、母である、まさに私にとってはかけがえのない自分の命よりも大切な人です。
だからこの人だけは裏切れません。絶対に!
だから毎日、彼女がそばにいてくれる事に感謝しています。
ちょっとカッコいいこと書きすぎて、妻をヨイショしまくっているので逆に怪しいと思われそうです。
なにも買ってませんし、悪いこともしてないっすよ!