あけましておめでとうございます。たなけん院長です。
2026年が始まりました。当院も1月5日 月曜日から通常診察を始めております。
今年はどんな年になるか、不安半分、期待半分といったところでしょうか。
ここ数年、我が家の年末年始は海外で過ごしているので、いつも思うのですが海外のお正月は本当に味気ないというか、なんか普通の祝日みたいな感覚で迎えているように思います。
その点、日本のお正月は本当に1年の始めにふさわしい雰囲気で一言で言うなら ” 厳か (おごそか) ” って感じで特別な一日という感じが街中に漂っています。
どちらかというと海外はクリスマスに全精力をつぎ込んで、お正月はついでみたいな感覚なのかな?って感じです。
さて、今年のたなけんクリニックは「土台3年」の最後の1年と考え、最も重要だと考えています。
この1年をどう動くかによってその後の当院の行方が左右されると考えています。
しかし、やることはいたってシンプルです。
患者さま、ご家族のために一生懸命、真面目に誠実にいい医療、診察、手術をしていくだけです。
しかし、医療に携わる人なら分かりますがこれをやり続ける事がどれだけ、大変で難しいことであるか。
おかげさまで当院も徐々に患者さまが増えてきており、開業した当初のように時間をかけてゆっくり診察やお話しを聞いたり、説明したりということができなくなってくるでしょう。
待ち時間も増えてくれば当然、患者さまはもちろんの事、医師、スタッフもイライラ、カリカリしてご迷惑をおかけするようになるかもしれません。
だからこそ、どうしたらそうならずに患者さまに満足していただけるのかをこの1年しっかり、当院は考え続け、実践、実行していかなければなりません。
ここからです。当院の正念場は。
2026年は1分1秒も無駄にできない大切な1年です。院長である私が一番しっかりしなければなりません。
責任重大です。
でも、やります、必ず、やりとげます。
どうぞ、今年もたなけん脊椎・眼科クリニックよろしくお願い申し上げます。