こんにちは、たなけん院長です。
今日は人口問題についてお話ししたいと思います
皆さん、おわかりの通り、2040年に日本の人口は1000万人以上減って、約1億1000万人になります。
しかも、日本の人口の35%が65歳以上であるという超高齢化社会、これを2040年問題と言います。
世の中の流れを予測し、言い当てるのは非常に難しいのですがたった一つ、確実なことは人口動態です。
人口動態とは今後、数十年の長期間にわたって、日本の人口がどうなっていくのかを予想したモノになります。
なので人口動態を把握した上で今後の自分の人生設計を立てる必要があるという考え方です。
昔、これについて本で読んだことがあり、深く感銘を受けた覚えがあり、それを読んで以来、私の行動原理の基本にこれがあります。
医療に関してもこれがまず第一にあり、これを念頭においてクリニック経営および医療をどうしていくかということを考えています。
その他、自分の子供達へのアドバイスもこれを念頭に置いてしています。
「不動産は買わない、車も買わない」
家を建てたいと言うのは誰しもの夢ですがこれからどんどん、人口減少時代に入るので昔のように人口が増えて家という不動産が資産になるという時代は終わり、そもそも家は資産にはなりません。借金を完済したあとに、家は完全な負債にしかなりません。(これを言い始めると1投稿くらいになります。)
それほど家がほしいなら、10年も待てばいくらでも安く手に入ると言っています。だって、人口が減るということは空き家が増えるということですから。
現に今ですら日本全国に900万戸の空き家があるそうです。
車も買わないということは、どういうことかというと10年もすれば自動運転で車は無人でそこら中を走っていて、好きなときに好きなところへ人を運んでくれるのでそもそも持つ必要がないと思うのです。
つまり、マスコミは子供が減少して、人口減少して 大変だ、大変だと大騒ぎですが人が少なくなっても技術がそれを補ってあまりある時代になると思うのです。
これを踏まえて医療の世界はどうなるのか私の私見を次週お話ししたいと思います。