こんにちは、たなけん院長です。
今日は趣味である旅行についてお話ししたいと思います。
私も妻も趣味と言えば今は旅行くらいなものです。
私達のように子育てから解放された歳になるとゴルフを夫婦で趣味にしている方も多いのではないでしょうか?
以前はゴルフもしていたのですが10年近く、全くクラブも触っていないし、ブランド品も特に興味がなく、もっぱら、暇があれば旅行に出かけます。
そこでここ5-6年前から、本当によく感じるのは海外の物価が高すぎるのか、日本が安すぎるのか、とにかく、旅行にお金がかかり過ぎるということです。
ハワイやヨーロッパが最近、メチャクチャ、なんでも高いのは無理ないとしても、タイ、シンガポールなんて昔の感覚で行くと全然、日本よりちょっと安いか同じくらいで、ベトナムとかフィリピンくらいになるとやっと安く感じるくらいです。
先日、台湾に行ってきたのですがもうほとんど、日本と変わりありません。
海外旅行に行くと物価が日本より安くて割安であることが魅力の一つであったのは一昔前のことで今ではレジに行って「日本と変わらんやん!」って、ため息しかでません。
かといって、日本国内旅行に目を向ければ、インバウンドの影響で最近、ホテルもかなり高くなってきて、ちょっとした温泉旅館などは1人、数万くらい必要になっています。
海外旅行では円安もかなりの負担になっているのではないかと思っています。現に先日のセントレアもゴールデンウィークにもかかわらず、駐車場はところどころ空いていました。
日本に行っても海外に行っても旅行は何をするにしても高い、いったい何を楽しみにすれば良いのでしょうか?
よく、「先生はそんなこと言うけど、お金あるから良いじゃないですか?」なんて、言う人がいます。
それは全然、違います。
お金があろうとなかろうと旅行する一つの楽しみは日頃、頑張ってきたご褒美としてお金をいつもより多く使って、ストレスを発散する事ではないでしょうか?
ところがお金を払う度に「高い、高い」と思いながら、払うのも結構なストレスですし、ちょっと安いものにしようとかご飯もちょっと安いところでガマンしようかなんて旅行する意味がやや薄れます。
お金があろうとなかろうとお金を払うときはどんな人もストレスなんです。
なので最近、もっぱら普通の人が行かないような発展途上国に惹かれます。
妻はヨーロッパなど相変わらず、そっち方面が好きなのですが私はどうしてもそっちの物価のお安い国に興味をそそられます。
よく、日本の方は潔癖な方が多いので途上国では食事が合わない、汚いなどと敬遠される場合があります。
しかし、我が家の人間は何でも食べます。苦にしません。
昔、フィリピンでスラム街のツアーに行った時にウチのお兄ちゃんはハエのたかっている唐揚げを現地の人に手掴みでもらって試食していました。
あまり、現地で腹壊したと言うこともありません。我が家はたくましい一族なんです。
なので、ヨーロッパなんて絶対イヤなので、今度はスリランカかマチュピチュに行きたいと勝手に思っていますが妻の反対を押し切れるかなぁ!